●地域包括支援センターは、高齢者のみなさまが住みなれた地域で安心して暮していただけるようお手伝いをさせていただく、介護予防の総合窓口です。
一言でいうと、平生町のみなさまの
「元気」を応援していくことが私たちの仕事です。
どんなことをしてくれるの?
●あらゆるご相談をお受けいたします(総合相談)
 
介護に関するご相談に限らず、生活の中の心配なこと、困っておられることなどさまざまなご相談をお受けしています。おとしよりやそのご家族、友人、近所の方など、おとしよりの介護や暮らしに関するご相談がございましたら、どなたからのご相談でもお受けいたします。
●みなさまの権利を守ります(権利擁護)
 振り込め詐欺などの悪質商法や消費者問題、成年後見制度などお金の管理や契約に関するご相談をお受けいたします。また、おとしよりの虐待に関するご相談をお受けし、早期発見・防止に努めます。
●在宅で自立した生活が出来るようお手伝いいたします(介護予防支援)
 要介護認定で要支援1、要支援2となられた方の介護予防サービスのご利用に関する連絡調整などご相談をお受けし、ご本人やご家族のご希望などをふまえて、ご利用いただく介護予防サービスに関する内容などを定めたサービス計画を作成いたします。
●みなさまの生活を支援するネットワークづくりをします
  おとしよりの地域での生活を支援するため、医療・保健・福祉などの専門的なかかわりに加え、地域住民がお互いに連携・協力する関係を築いていくことが必要です。そのため関係機関や地域のみなさまと連携し、誰もが暮らしやすい地域づくりを支援していきます。
誰が相談にのってくれるの?
  ●主任ケアマネジャー
   ●社会福祉士
   ●保健師(経験のある看護師)

 専門職が力を合わせてご相談に応じています。

○いきいき通信を発行しています
 平生町高齢者地域包括支援センターでは、地域包括支援センターだよりとして「いきいき通信」を毎月発行し、介護予防に関する情報を掲載しています。是非、ご覧になってください。
 7月号(7月20日発行)      ⇒PDFで観覧する
   
熱中症の予防について
  ◆8月号(8月20日発行)      ⇒PDFで観覧する
   夏の疲れを和らげ、体の調子を整える
   

○地域包括支援センターからのお知らせ
 ●出前講座を行っています
ご希望の曜日、時間帯にお伺いします。講座は無料です。
サロンや老人クラブなど皆様の集いの場でご利用ください。


また、社会福祉協議会の就労支援事業の一環で実施している「れすとらん・あいあむ」のカレー(400円)の移動販売を、講座の前後にあわせてご利用いただけます。
 
「ころばん体操」
気軽にできる体操などをご紹介します。一緒に楽しく体を動かしてみられませんか?

  

【内容】 ・運動についてのお話
      ・体操:うたに合わせて、脳の活性化体操 など
【時間】 30〜40分程度
 
*「お口の健康教室」
平生町歯科医師会にご協力いただき、町内の歯科医さんや歯科衛生士さんに“お口の健康”についてお話いただきます。

  

【内容】 @歯周病とからだの病気の関わり
      A歯や入れ歯の正しいお手入れ
      Bだ液の大切な役割
      C舌や頬やくちびるの運動
【時間】 1講座 各15分 (時間に合わせてご自由にお選びください)
*「認知症サポーター養成講座」
厚生労働省では「認知症サポーター100万人キャラバン」と題し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して、認知症の方とご家族の応援者である「認知症サポーター」を全国で100万人養成することを目標に運動を展開しています。

「認知症サポーター」とは、なにか特別に活動していただくものではありません。たとえば、ご友人やご家族にその知識を伝えていただいたり、認知症の方やご家族の気持ちを理解していただいたり、認知症の方やご家族を温かく見守る応援者になっていただくことを目的としています。

平生町のみなさまにも「認知症サポーター」となっていただけるよう、地域包括支援センターでは「認知症サポーター養成講座」を開催しております。

   

  ↑↑ いきいきサロンにお伺いしました ↑↑
※地域包括支援センターの職員がおうかがいし、お話をさせていただきます。

【内容】 認知症サポーターについてご説明
      認知症についてのお話、 物忘れ相談プログラムのご紹介 など
【時間】 1時間程度

                 

 
講座を受講してくださる団体・グループを随時募集しています。
 詳しくは地域包括支援センターまでお問い合わせください。


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 自分が死んだり、病気や怪我で意識を無くしてしまったりした時、お葬式や介護について、どのようにして欲しいかを書き記しておく「エンディングノート」が昨今注目されています。本会ではそうした人生の終末だけではなく、ご自身についてお書きいただく『わたしノート』を販売しています。
 『わたしノート』には、一日ごとにテーマを設けています。そのテーマについて一度書いていただき、しばらく時間を置いて、一回目に書かれたときのお気持ちを振り返りながら二回目を書いていただく形式になっています。
2008年9月の初版発行以来、多くの方にお買い求めいただき、このたびの増刷となりました。ご購入希望の方は、あいあむに来所の折、職員までお申し出いただくか、お電話、メール等にてご連絡下さい。
どこに連絡したらいいの?

〒742‐1102
社会福祉法人 平生町社会福祉協議会
ふれあいまちづくりセンター(あいあむ)内  ⇒地図
TEL:(0820)56‐8000 FAX:(0820)56‐8020
E-mail:houkatsu@hirao-shakyo.or.jp
※相談の方法は電話、訪問、来所など、みなさまのご都合に合わせます。

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