◆『れすとらん あいあむ』のケータリング
れすとらん あいあむのケータリング

    町内で活動中の、老人クラブ、いきいきサロン等のお集まりの際、昼食として、
  就労継続支援事業所『あいあむ』のケータリングサービスをご利用ください。
    詳しくは、
  平生町社会福祉協議会(0820-56-8000)まで、お問い合わせください。


                                      
                                          
◆安心ネットワーク その4

平生から遠く離れて暮らしていらっしゃる方々へ

平生で暮していらっしゃるご家族の元を、社協職員が定期的に訪問します。また、連絡が取れないなどの緊急時にご自宅を訪問し、安否の確認をいたします。

        利用される方          平生町にお住まいの         おおむね65歳以上の         お一人暮らし等の         おとしより

 ≪サービスの内容≫

   ・社協職員は月に一回程度、定期的に訪問をいたします

・安否の確認や、予めお知らせいただいている緊急時の
対応をいたします

 ≪利用料≫ 緊急時の対応如何に関らず、500円/一ヶ月  

   

 ≪お申し込み・問い合わせ先≫

      社会福祉法人 平生町社会福祉協議会

             ☎0820-56-8000

■小地域福祉活動
 社会福祉協議会は小地域福祉活動を推進する団体として地区社会福祉協議会を設置しています。地域には自治会、民生委員、消防団、子ども会、婦人会、商店、ボランティアなど各種様々な団体や個人がより良い地域づくりを目指して活動していますが、それぞれがバラバラであってはその活動にも限界があります。
 そこで、地区社会福祉協議会は地域の様々な団体や個人が横の連携をつくり、協力しあって地域の福祉問題や課題解決に取組むために設置されました。

■地区社協の機能と役割
 地域には様々な生活問題から何らかの支援を必要としている人がいます。しかし、福祉サービスを利用していない人や各種サービスの対象にならない人など、制度から漏れてしまっている人も少なくありません。そんな中で安心感や生きがいの問題など公的制度を活用するよりも、むしろ住民同士の助け合いで解決することがふさわしいような場合や、様々な福祉サービスの利用と合わせて、身近な生活問題を住民が担う「公私協働」で一人の生活を支えることができる場合もあります。
 地区社協は地区内の様々な活動を支援する団体や人たちが中心になり、希薄となりつつある住民同士のつながりの輪を広げ、福祉の視点を持った地域づくりを進めると同時に、生活問題をかかえている人を見つけ、行政や専門機関、町社協への橋渡しや連携も考えながら「地域のつながり」を活かして、地区の実情に即した自主的な活動を展開して問題解決につなげていきます。

○地区社協の役割
1.地域の人たちが運営や活動に参加できる機会を作る。
2.福祉について理解を深めるための働きかけや担い手の掘り起こしを行う。
3.地域の人たちが抱える様々な福祉問題を発見する。
4.地域の様々な団体やグループの活動を活かし互いに協力し合える中核となる。
5.福祉問題を解決していくための活動を計画し実施する。
6.生活問題を地域の活動や専門機関に結びつけるための仲介役となる。

■地区社協ってなに?
 住民参加による地域福祉活動を通じて、地域のふれあいを高めるとともに、住民ひとりひとりの福祉課題を地域全体の課題としてとらえ、その解決に向けた取り組みを行うことにより、誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくりを、地域住民自らが自主的に実践するために結成されている組織です。

■地区社協の構成は?
 地区社協は、地域内の福祉関係団体等を中心とした、様々な分野の団体や住民の皆さんにより構成されています。
 また、地区社協は地域づくりに関心のあるかた、何か地域の役に立ちたいと思っているかた等、どなたでも気軽に活動に参加していただくことができます。

○主な構成団体
 ・地区自治組織(自治連合会等)
 ・民生委員・児童委員
 ・ボランティアグループ
 ・婦人会、子ども会、当事者団体(老人クラブ)
 ・その他関係機関(地域内の小中学校や福祉施設等)

■活動の財源は?
 地域活動を進めていくためには、財源を確保することが必要です。地区社協では、様々な工夫を凝らしながら、活動費づくりに取り組んでいます。
○主な財源
 ・住民、地域諸団体からの会費
 ・個人や商店等からの賛助金
 ・民間助成金
 ・バザーによる収益金
 ・その他寄付金

■地区社協の活動内容は?
 地区社協の活動は、それぞれの地域特性により異なりますが、概ね次の5つの目的により、その内容を分類することができます。

(1)住民の福祉活動への理解や参加を促進するための活動として
  ・広報紙の発行(地区社協だより等)
  ・福祉講演会や研修会の開催
  ・福祉大会や敬老会の開催
  ・ボランティアスクール等の開催

(2)地域の実態や福祉ニーズの把握を図るための活動として
  ・高齢者等の生活状況の調査活動(一人暮らし世帯等)
  ・地域環境調査
  ・相談活動や相談窓口の開設
  ・住民座談会の開催

(3)住民相互の支え合いを高めるための活動として
  ・友愛訪問および各種慰問活動(高齢者世帯、障がい者世帯等)
  ・ふれあい給食サービス
  ・小地域ネットワーク活動(日常的な声かけや見守り活動)
  ・ふれあいサロン活動(高齢者サロンや子育てサロン活動等)
  ・子どもたちと高齢者・障がい者との交流活動
  ・スポーツ、レクリエーション活動

(4)住みよい生活環境づくりのための活動として
  ・防犯、防災活動
  ・地域福祉マップの作成
  ・地域内の清掃美化活動
  ・子どもの遊び場づくり

(5)地区社協の運営および基盤強化のための活動として
  ・定期的な役員会等の開催
  ・地域ボランティアグループの組織化
  ・バザー等の収益活動

 その他にもいろいろ活動がありますが、地区社協ではそれぞれの地域が工夫を凝らしながら、積極的に地域づくりを進めています。
 地域づくりに関心のあるかたや地域活動に生かせる趣味・特技をお持ちのかた等、どなたでも気軽に参加していただくことができます。是非、地区社協とともに地域づくりに取り組んでみませんか。

■地区社協Q&A
Q 福祉のことは行政が行う仕事で、住民が進んでやる必要はないのでは?
A 福祉の充実とは、基本的に行政の責任であり、まず制度面からの施策が充実されなければなりません(公助)。また、当事者のがんばる意思や家族の理解など目標を持った日々の生活が必要です(自助)。
 しかし、公的サービスの利用や本人の自立に向けての努力だけで、豊かな生活といえるでしょうか。一人暮らしの孤独死や介護疲れからの不幸な出来事、子育てで悩み孤立している親など、私たちの周りには生活上の課題を抱えている人が多くいます。
 これらの解決が、住民が主体的に行う「地域住民による支え合い活動」(共助)です。”困った時はお互いさま””向こう三軒両隣り”の感覚で、ちょっとした支援ができれば、より充実した豊かな生活になるのではないでしょうか。

Q 町内会、老人クラブ、子ども会などでも福祉の取り組みをしていますが、なぜ地区社協が必要なのでしょうか。
A 町内会は福祉活動だけではなく、ゴミ・騒音・街灯・道路などの地域環境問題なども含めて住民の生活全般にわたって話し合ったり、情報の収集や提供を行っています。また、老人クラブや子ども会は、会員固有の課題に取り組む場合が多い組織です。
  ところが、老若男女を問わず福祉課題を抱えたすべての人々を視野に入れた活動や、住民への福祉啓蒙活動、また地域で効果的に福祉活動を進めるための関係団体(NPO・ボランティアなども含めて)との連絡調整など、地域福祉を専門に担当する組織がありませんでした。
 このように、地区社協は地域の福祉力を高める中核としての役割があります。もちろん町内会活動とは密接なつながりがありますし、活動内容によっては老人クラブや子ども会との連携や協力も必要となってきます。
 地区内の福祉課題やニーズに対して主体的・自発的に取り組む地区社協に対し、町社協はそれらの地区社協の諸活動に必要な財政支援をはじめ、情報提供、地区社協相互間および町社協との連絡調整などによる支援をします。
 また、一つの地区で対応、解決できない福祉問題あるいは各地区が共通して抱える福祉問題は、全町的な福祉課題、ニーズとして、町社協が地区社協と協力してこれに当たることになります。

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