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心肺持久力は寿命を決める重要要素のひとつ

VO2MAX(最大酸素摂取量)で表される心肺持久力は、あなたの寿命を決める重要な要素だという論文が、医学専門誌『Mayo Clinic Proceedings』に掲載されています。

 

この論文によると、

「あなたの寿命は、性別、血圧、コレステロール値、年齢、生活習慣といった数々の要素によって決まる。そして、VO2MAX(最大酸素摂取量)で表される心肺持久力も、重要な要素の1つ。」

「このヘルスマーカーが病院で定期的にチェックされることはないけれど、研究チームによれば、心血管系に問題がない人も心肺持久力のテストを受けるべき。」

などとされています。

この論文の筆頭著者でイースタン・フィンランド大学循環器専門医のヤリ・ラウッカネン医学博士は、

「運動量を増やして維持しましょう。これで心肺持久力が向上し、心血管系だけでなく代謝機能、骨格筋、肺系統も改善します」

と述べられています。

 

「あいあむ+ClubH2O」のIPFテストでは、VO2MAXを健康寿命延伸のための重要な要素のひとつとして測定を行っています。また、個別トレーニングメニューの処方では、VO2MAXを向上させるためのトレーニング項目と個々の体力レベルに応じた効果的な負荷設定によるトレーニング指導を行っています。

 

最近では、スマートウォッチなどにも心拍やVO2MAXを計測できるものも現れています。ご自分の心肺持久力を知り、健康維持のためより効果的な運動習慣を身に付けましょう。

 

※なお、この記事は以下のヤフーニュースに掲載された記事をもとにしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb87d0ba7f9293351edf25a0fbe5862846d1bfe1?page=1

 

「あいあむ+ClubH2O」について もっと詳しく知りたい方→クリック

見学もできます。

お問い合わせ Tel.0820-56-8200 平生町社会福祉協議会 事業部 大谷・石田まで

あいあむ+ClubH2Oでできること(測定編)

「あなたの体力年齢は何歳?」

60歳を超えると「疾病」とともに加齢による運動器機能の低下が心配されます。

・あなたの体力年齢
・加齢に伴うあなたの転倒リスク
・あなたの姿勢と健康への影響
・サルコペニア(加齢に伴う筋肉量の減少・筋力低下)の進行状況
・軽度認知障害(MCI)状態は回復可能

「あいあむ+ClubH2O」では、あなたの運動器機能の状態検査、軽度認知障害(MCI)の簡易的なスクリーニングができます。さらに、個々の状態に応じた運動器機能の維持・向上を目指した運動処方箋(個別の運動メニュー)の提供と運動のサポートを行っています。

脚筋力測定バイク可動域評価

 

「あいあむ+ClubH2O」の個別運動機能体力測定(IPFテスト)でわかること

・体力年齢(最大酸素摂取量、全身持久力)
・四肢筋肉量、体脂肪量、SMI(骨格筋指数:サルコペニア指標)
・膝、腰、肩などの関節痛や転倒の危険性
・骨盤後傾・円背など、姿勢の状態と将来リスク
・脚筋力・・・WBI(自分の体重を支えるための筋力がどれだけ維持されているか)
・MoCA-J(軽度認知障害スクリーニングによるMCIリスク) ※認知症の診断ではありません

など

⇒これらを改善する運動処方箋の提供と運動のサポートを行います。

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健康づくりに”+(プラス)”

目指すのは“健康寿命日本一”です!
目的・体力にあった運動をサポートします。
自分にあったトレーニングで免疫力、筋力UPで老化をSTOP!!

「あいあむ+ClubH2O」は、健康寿命を延ばす運動指導の専門集団 Hiro corporation の監修を受けて実施しています。

「あいあむ+ClubH2O」について(詳しく知りたい方はこちら)

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お問い合わせ Tel.0820-56-8200 平生町社会福祉協議会 事業部 大谷・石田まで